下重暁子さんの「鋼の女(ひと) 最後の瞽女・小林ハル」(集英社文庫)が注目を浴びています。

江戸時代に組織された瞽女(ごぜ)集団の最後の一人であり、人間国宝である小林ハルさん。

三味線ひとつで各地を渡り歩き、唄を披露して報酬を得た盲目の旅芸人の彼女。

生後間もなく失明した彼女は、6歳で瞽女に弟子入りし、厳しい修行に耐え、不屈の精神で瞽女唄の第一人者となりました。

購入された方のレビューや口コミも高評価のものが多いです。

「前の世で悪い事をしたから明るい目をもらってこれなかったんだ。」と言って、自分に降りかかるとんでもない苦労を逃げずに受けきるハルさんに感動しました。

本書では、ハルさんの厳しい人生と凛とした人となりが、下重暁子さんの取材を通じて浮き彫りにされていきます。

こちらのお店にて購入することができますので、ぜひチェックしてみることをおすすめします!!

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