中原圭介さんの「日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業」が売れています。

本書は、2020年の東京オリンピック以降の日本経済や国民生活がどうなっっていくのかについて、冷静に述べられています。

購入された方のレビューや口コミも高評価のものが多いです。

国難の最大の問題は少子高齢化で、この問題を一気解決することは不可能で、ゆっくり建て直していくしかない。

2020年には世界的な借金バブルを迎えている?

などなど悲観的な論調が強いが、現時点から危機感を持って行動していくことが大切という気持ちになる一冊です。

売行き好調のため、入手困難となっていますが、ぜひ読んでおきたい一冊です。

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